木更津石材株式会社は、千葉県の木更津市を中心として、墓石販売・石工事・霊園販売と霊園のご案内を行っています。
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お墓のかたち

お墓のかたち

お墓の型には大きく分けて和型と洋型があります。昔からなじみ深いのは縦長の台石を2段重ねた上に、縦長の長方形の石を積み重ねた「和型」と言われるもの です。一方、「洋型」とは「和型」以外の型をあらわすもので、台形型もあればオリジナルでデザインした型などさまざまです。
関東地方の墓石の傾向として、以前は「和型」でグレー系が多かったのですが、平成に入って「洋型」が次第に増え、平成14年くらいからは「洋型」の割合が高くなってきています。まずは現在の状況やご要望、不安に思うことなどを木更津石材にご相談ください。

 

和型墓石

和型タイプは日本で一番墓石に使用されている伝統的な型です。
大きさに決まりはありませんが(霊園等で決まっている場合もあります)和型の大きさをあらわす単位(名称)として、竿石の幅の大きさ「八寸角」「九寸角」 「尺角」という感じに一寸ごとにサイズ分けされているのが一般的です。竿石の大きさに比例して高さも大きくなりますし、それを支える上台・中台などの大き さも全体的なバランスを考えて変化していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋型墓石

近年増えつつある洋型タイプ。
和型の次に多く使われている型です。様々な宗教・宗旨の方にご利用されています。大きさ的なものは特にサイズ分けさ れてはいなくて、墓地の仕様・大きさに合わせて設計していきます。下に記されたもの以外にも記念碑タイプの石碑や、建てる人の意向を取り入れたオリジナル デザインの石碑も最近増えてきてます。