木更津石材株式会社は、千葉県の木更津市を中心として、墓石販売・石工事・霊園販売と霊園のご案内を行っています。
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墓石の基礎知識

墓石の基礎知識

石の選び方

墓石に使われる石の種類は、三百種類にも上ると言われています。
現在墓石の多くに使用されている石のほとんどは中国から輸入されているもので、国産の石は高級品として扱われていることが多いようです。 墓石に最もよく使われるのが花崗岩で、次いで安山岩、また斑レイ岩(ハンレイガン)、閃緑岩(センリョクガン)なども使われます。これらは硬く、火や風にも強くて、磨くと光沢が出るのが特徴です。

良い石とは

一般的に墓石として適している石材は硬度が高くて吸水性が低く、風化しにくいこと、キズやムラがなくきめ細かいものです。

 

 

 

稲田石(産地:茨城県)
国産の白御影石の中では最もポピュラーだが、石材としての質は高く、墓所以外にも建築材としても多く使用されている。

 

 

本小松石(産地:神奈川県)
石材としての歴史は古く。城壁などにも使用されていた石材。安山岩系で石質はやわらかいが、磨きをかけると独特な風合いを放つ。日本石材の最高級品のひとつである。

 

深海(産地:中国)
深緑色をした御影石。近年、墓石に多く使用されている石材。

 

G603(産地:中国)
白御影石。中国産石材としては昔からあるもの。墓所では外柵に使われることが多い。中国石材は「G603」みたいな感じで名称は番号で呼ばれているものが多い。

お墓のかたち

お墓の型には大きく分けて和型と洋型があります。昔からなじみ深いのは縦長の台石を2段重ねた上に、縦長の長方形の石を積み重ねた「和型」と言われるもの です。一方、「洋型」とは「和型」以外の型をあらわすもので、台形型もあればオリジナルでデザインした型などさまざまです。
関東地方の墓石の傾向として、以前は「和型」でグレー系が多かったのですが、平成に入って「洋型」が次第に増え、平成14年くらいからは「洋型」の割合が高くなってきています。まずは現在の状況やご要望、不安に思うことなどを木更津石材にご相談ください。

 

和型墓石

和型タイプは日本で一番墓石に使用されている伝統的な型です。
大きさに決まりはありませんが(霊園等で決まっている場合もあります)和型の大きさをあらわす単位(名称)として、竿石の幅の大きさ「八寸角」「九寸角」 「尺角」という感じに一寸ごとにサイズ分けされているのが一般的です。竿石の大きさに比例して高さも大きくなりますし、それを支える上台・中台などの大き さも全体的なバランスを考えて変化していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋型墓石

近年増えつつある洋型タイプ。
和型の次に多く使われている型です。様々な宗教・宗旨の方にご利用されています。大きさ的なものは特にサイズ分けさ れてはいなくて、墓地の仕様・大きさに合わせて設計していきます。下に記されたもの以外にも記念碑タイプの石碑や、建てる人の意向を取り入れたオリジナル デザインの石碑も最近増えてきてます。

 

 

 

 

 

オーダーメイドのお墓

最近は、石材加工技術が発達し、様々なデザインを形にすることが出来るようになり、霊園見学に行くと、オリジナリティ溢れる墓石を見かけることが多くなりました。
他にはないオリジナルのものを作るのですから、石材店の技術はもちろんですが、要望をしっかり伝えて、打合せをしっかり実施することが必要です。 まずは現在の状況やご要望、不安に思うことなどを木更津石材にご相談ください。

 

オーダーメイドの紹介

当社では伝統的な和型やモダンな洋型だけではなく、お客様のこころをかたちにするオーダーメイドのお墓も制作致します。 オーダーメイドのお墓は、お客様のお墓に託す想いを墓石で表現するという事です。
故人やご家族の想い、考え方、イメージをもとに、当社のデザイナーと綿密な打合せを重ねていただき「その人らしいお墓づくり」のお手伝いをいたします。。